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Jan 23 2012

 さらに、アニメのユーザーのスタンスも大きな違いがある。日本でも顕著になりつつあることだが、「カネを出すから良質なもの」を求める層と「安く(あるいはタダで)見られるのならば質は問わない」という層が存在し、後者は徐々に拡大しつつある。その象徴ともいうべきものが、「クランチロール(Crunchyroll)」や「フールー(HULU)」に代表されるストリーミングサービス(いわば、著作権処理をクリアした合法的なファンサブ)の拡大だ。

 こうしたストリーミングサービスでは、日本で放映されたテレビアニメが、ほぼ時間差なく配信されるようになっている。もちろん、画質は荒いし、何よりも翻訳の質は最悪だ。だが、翻訳の質よりも、”早く見ることができる”ほうがニーズがあるのが現状。そして、ソフト化の際にも翻訳を改善することなどせず、そのまま流用している。それでも多くのユーザーのニーズを満たすことができているのだ。結果、まず干上がりかけているのはアニメの翻訳家たちだ。

「”ヒドイ画質と翻訳”のほうが大人気」アメリカの日本アニメ市場に何が起きているのか? - 日刊サイゾー (via toronei)

ビジネスとして考えた場合に大事なのは割合じゃなくて絶対数だと思うんだけど、「カネを出すから良質なもの」を求める層は減っているのかな。

いやいや、ストリーミングサービスでも最近は画質いいですよ。Crunchyrollだと無料でも480p、有料会員であれば720pが出るから却ってDVDよりも画質はよかったりする。翻訳はともかく画質の面からはストリームで完結させるというチョイスも強くなってます。

後はCrunchyrollみたいなサービスはストリーミングサービスとしての面の他に、ある程度長い時間、公開を継続する面、ライブラリ性もあるので、利便性も高い。

(via yoosee)

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Jan 14 2012

(Source: kanguolai, via shaoran)

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Jan 07 2012
今回の騒動を受けて行政の対応を望む声もあるが、規制強化につながるようなことは避けたい。繰り返すが、口コミはレビューサイトだけの問題ではない。ネット上の情報の信頼性、さらには自由に発言し、自由に商業活動ができることが失われてしまう恐れがある。まずは、関係者が自らの問題として取り組むのが先だ。これをきっかけにガイドラインや健全化に関心が高まることを期待したい。また、ユーザー教育やメディアリテラシーという観点からの取り組みも必要だ。情報の受け手というところから一歩進んで発信者としての自覚や倫理についても早い段階から学ぶ機会を設ける必要もある。
「食べログ」だけではない ネットでやらせがはびこる理由  :日本経済新聞 (via wideangle)

リテラシー教育でなんとかなるとは思えんが。アメリカみたいにステルス・マーケティング禁止にしちゃえばいいぢゃん。

ステルスマーケティング自体が詐欺的な手法ですしね。禁止するべきですね。

(via hexe)

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Jan 05 2012
ハリウッド映画で見られる「警察官はドーナツが好き」という俗説は、実はダンキンドーナツの戦略による。ダンキンドーナツでは「警察官が制服とパトカーで来店すれば、ドーナツとコーヒーを無料にする」と宣言しているためである。アメリカではコンビニなどの深夜営業の店は、銃による現金強盗が多いことから、警官が立ち寄ることは強盗除けの効果があり、これにより「他の客が安心して深夜でも店に寄ることが出来る」という効果を得ている。
ダンキンドーナツ - Wikipedia (via shibata616)

米国の警察官はシフトに入る時間と出る時間は決まっているもののその間の行動に関しては裁量労働制に近いから結構いろんな店で見かける。例1例2例3例4

(via tundereforce)

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Jan 03 2012
仕事のスピードが早い人に大量に仕事頼んで、
それでミスが多いと糾弾する。
いや~、ひどい話だと思うかもしれないが、
現実にはこのようなことが結構ある。

通信速度の早さとコンピュータ処理能力の早さに伴い、
宅急便で翌日届いていたものが、
瞬時に送れるようになったり、
今まで2~3日かかっていたことが、
パソコンの進歩で3時間ぐらいでできちゃうとか、
ここ数年で仕事のスピード感覚があっという間に変わった。
さらにはスマホに代表されるケータイ端末の進化で、
いつどこにいてもすぐに返信、すぐに電話でつかまえられる、
みたいな時代になったせいもあり、
みんな仕事のスピード感が以前より早くなった。

ところが時代のスピード感についていける人と、
ついていけない人の差が出始めていて、
仕事が早い人と遅い人の差も広がり始めているように思う。

こうしたなかで、仕事が早い人と遅い人、どちらに仕事を頼みたいか?
そこに価格差も質の差もなければ、
当たり前の話だけど早い人にみんな頼みたいと思うだろう。
いや、多少、価格が割高だろうが、質が低下しようが、
スピードが命といった感じで、
仕事の早さを優先する傾向は年々高まっているように思う。
みんな急いでせかされているから、
できれば仕事が早くできる人に頼めば、
自分の時間に余裕ができるから、
早い人に仕事が集中するわけだ。

仕事が遅い人に「納品を1日早めてくれ」
「見積もりを今日中にくれ」といっても、
だいたい「無理です」といって断る傾向が強い。
ところが仕事が早い人ほどこうした無理を聞いてくれる。
だから無理を聞いてくれる人に仕事が集まる。

無理を聞いてくれるもんだから、
どんどんその要求はエスカレートする。
今までは相手側に配慮して、
「夕方にお願いして今日中っていうのは無理ですよね。
明日の朝一でいいです」
みたいな遠慮があったにもかかわらず、
気を利かせて仕事が早い人はやってくれるもんだから、
そのスピード感を普通だと思い、
仕事が早い人にどんどん無理難題を無意識に押し付ける。

「見積もり、当然、今日中にくれるんですよね?」
「納品2日前倒しにならないですか?
いつもやってくれてるじゃないですか?」

今まで特別にスピードアップしてやってもらっていることを、
早いのが当然という感覚になり、
それを仕事が早い人が断ろうものなら、
「なぜ前にやってくれたじゃないか?」「できるでしょ、そのぐらい」
と横柄になる。

でも仕事が早い人は遅い人と違って、
なんとかスピードアップの要求に応えようと、
際限のない要求をできるだけ聞くようにする。
するとその人の評価がまた上がり、
こうした人に仕事が集中し、
仕事が早い人だけでに大量に仕事が集まるようになる。

仕事の早い人が、たまに仕事の要求を断ろうものなら、
またまた大騒ぎする。
「なんでいつもやってくれてるじゃないか?」
「そんなに早くできるんだからまだ仕事できるはずだ」みたいな。
冗談じゃない。
仕事がいっぱいあるから、暇じゃないから、
忙しいから早く仕事をしているのに、
さらに量も早さも求められたらパンクしてしまう。
そこを理解せずに、無理難題を断ったことに、
腹を立てるって頭おかしいとしかいいようがない。

仕事量が多く、もっと早くしろ、
とせかせばミスが起きるのは当然だ。
ましてや仕事が遅い人に比べて、
数倍の仕事をしているのだから、
ミスの件数は多いに決まっている。

仕事が遅い人が1日に10しかできないことを、
仕事が早い人は1日に20の仕事をこなすとする。
遅い人がミス2件に対して、早い人がミス4件なら、
ミスの確率は同じにもかかわらず、
横暴な仕事のふり方をする人は、
確率で見ず、件数で見るから、
「おまえは他の人よりも2倍もミスしている」と非難する。
算数からやり直せって話だが、
案外こういうおかしな話が実社会ではまかり通ってしまう。

ミスを過大に騒ぎ立てて、
「ここはミスが多くてひどい」
「だからもっと価格を下げろ」
「質を上げろ、ミスをするな」
と要求する。

仕事を頼まれた方からしたらたまったもんじゃないだろう。
ミスを減らしたいなら、
きちんと時間とコストを与えるべきだ。
時間も与えず、いつもタイトな綱渡りスケジュールばかりを押し付け、
それでミスしたら怒るって、
仕事をふっている人間の仕事能力のなさゆえだろう。
ミスをしないよう、せかさず時間的余裕を与えるべきだ。

もしそれでも急ぎなら、
相手に無理をいって仕事をしてもらっているのだから、
ミスが起きるのは当然という前提で、
自分がミスがないようその人をフォローしてあげるべきだろう。

ところが自分の責任を逃れたいがために、
ミスがあったらその人のせいにして、
ミスがなかったらこの早さでやったのは自分のおかげ、
みたいに勘違いする。

だいたい仕事にスピードを求める人は、
たいがいコストもけちっている人が多い。
当たり前の話だけど、同じ距離を走るのでも、
鈍行列車と新幹線では特急料金が違うわけだ。
早くやった人にはその分、特急料金を支払うべきだが、
仕事を早くしろとせかす人に限って、
たいがい安く人をこき使おうとする人が多い。

コストは高くない、納期は厳しい、
そこに輪をかけてそれより前倒しにしろとかいえば、
ミスが起きるのは必然なわけだ。

仕事をふる人間がなんでもかんでも急かせれば、
ミスが起きるのに、その根本をスルーして、
あいつはミスが多いからダメだとか言っている話を聞くと、
バカじゃないかと思う。

だったら納期急かしたり、無理なスケジュールで追い詰めたり、
安いコストで叩いたり、乱暴な仕事を大量にふったりすべきではない。
自分の仕事の仕方が悪いから、
それがはねかえってきているだけなのだ。

よくがんばってくれる仕事が早い貴重な人たちを、
こうした形で潰さないでほしいと思う。
そんな人たちを自分が悪いのにミスが多いと糾弾して、
だったらあんたらの仕事なんかやってられるかとキレられたら、
一番困るのは自分自身なのだから。

早くやってくれる人の仕事の早さを、
当たり前だと思って横柄になる最低な人間にならないよう、
注意して仕事をふりたい。
つぶやきかさこ : 仕事が早い人を潰す人たち (via petapeta)

結局は品質・価格・スピードのうち二つしか選べないってことだ。品質の高くて安いものは速くは出てこない、品質が高くて速いものは高い、速く出てきて安いものの品質は高くない。

(via shaoran)

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奨学金を申請して手紙が来た。「お宅様の家庭の経済状況からみて、返済が不可能と判断しましたので、申請を拒否します」 なんのための奨学金なのか。
Twitter / @toshin_bot (via shibata616)

てか、「奨学金」という言葉自体が詐欺。教育費ローンというべき。

(via tundereforce)

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